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    『スザンナのお人形 ビロードうさぎ』 マージェリイ・ビアンコ‖文 石井 桃子‖訳 高野 三三男‖絵  岩波書店
    【書 名】スザンナのお人形 ビロードうさぎ
    【著者名】マージェリイ・ビアンコ‖文 石井 桃子‖訳 高野 三三男‖絵
    【出版者】岩波書店
    【出版年】2000
    【NDC】E

    【紹介内容】
     『ビロードうさぎ』 この本に出会ったのは、「酒井 駒子‖絵・抄訳の『ビロードのうさぎ』を読んでみたい」と思った事がきっかけでした。うろ覚えだった書名「ビロードうさぎ」と検索機に入力すると3冊、私の思っていたものとは別の本が表示されました。そして「ビロードのうさぎ」と入力すると、お目当ての本以外にも表示されるものがありました。また、原書のタイトル「ベルベットうさぎ」で検索すると1冊表示されました。その6冊は同じ内容のお話ですが、翻訳者が異なったり、原作を基に再構成したものでは表現の違いが見られ、受ける印象も大きく変わります。おもちゃのうさぎに起こる“子どもべやのまほう”をあなたも見て(読んで)みませんか? 個人的には、岩波書店刊が一番、心に響きました。

    [文責]金城


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    (2009/05/27(Wed) 15:36:34)

    『三国志』 横山光輝
    【書 名】[DVD]三国志
    【著者名】横山光輝
    【出版者】紀伊国屋書店
    【出版年】2003
    【NDC】

    【紹介内容】
     国際スター 金城武が軍師の諸葛了孔明役で出演した映画“レッドクリフ(赤壁の戦い)は、いま、世界で大ヒット中ですが、繁多川図書館にも、横山光輝原作の、人気コミックのアニメーション作品(全12巻)の三国志があり、ラスト12巻目に、”赤壁の戦い“が描かれています。
    中国の英傑や、豪傑たちがくりひろげる大活劇を、くらべてみるのもおもしろいと思います

    [文責]富本

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    (2009/05/27(Wed) 15:32:04)

    『ゆくる  小早川渉写真集』 小早川渉 著 
    【書 名】ゆくる 小早川渉写真集
    【著者名】小早川渉 著
    【出版者】東洋企画印刷
    【出版年】2008
    【NDC】748

    【紹介内容】
     沖縄の海、日常風景を綴った写真集。真夏の風景が心に響きます。この風景の美しさは、“ゆくる”気持ちになることはもちろん、いまある沖縄を大切にしていきたいと実感させてくれる一冊です。

    [文責]仲村清


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    (2009/05/27(Wed) 15:23:38)

    『沖縄を、買いましょう。』 仲村清司+カラカラ組 編・著
    【書 名】沖縄を、買いましょう。
    【著者名】仲村清司+カラカラ組 編・著
    【出版者】プロジェクトシュリ
    【出版年】2004
    【NDC】602.199

    【紹介内容】
     沖縄の特産品・様々な商品を紹介しています。お土産からコスメまで。「このような商品もあったんだ!」と驚きもあり、商品の工夫・知恵などが楽しく読める一冊です。

    [文責]仲村清

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    (2009/05/27(Wed) 15:19:06)

    『生の科学、死の哲学』 養老孟司‖著 清流出版
    【書 名】生の科学、死の哲学
    【著者名】養老孟司‖著
    【出版者】清流出版
    【出版年】2004
    【NDC】914.6

    【紹介内容】
     解剖学者の著者と、生物学者や哲学者・作家・漫画家といった各界の著名人との対談集です。新しい発見や面白さがあるだけでなく、何事にも寛容で中立の目線に立つ養老氏の人柄が覗えます。今まで特に興味を持たなかったジャンルのことにも目を向けるきっかけになりました。

    [文責]仲村涼

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    (2009/05/27(Wed) 15:15:15)

    『マンガと図解でわかる!13歳から始める「株とお金」のはなし』 森永卓郎 監修
    【書 名】マンガと図解でわかる!13歳から始める「株とお金」のはなし
    【著者名】森永卓郎 監修
    【出版者】KKベストセラーズ
    【出版年】2006
    【NDC】338

    【紹介内容】
     大人になる前に知っておきたい!「株」との正しいつきあい方。株は「世の中」を知るための最高のテキストです。「社会と経済」のしくみを知れば幸せなお金の使い方が身につく!!テレビでもおなじみの経済アナリスト 森永卓郎さんの監修による家族で楽しく社会のお金の仕組みがわかる本です。
    中学生はもちろん、実は株の事がよく分からない・・・という株初心者の大人のあなたにもオススメの1冊です。

    [文責]宮国



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    (2009/03/21(Fri) 23:40:03)

    『0てんのテスト』 菅原かえで
    【書 名】0てんのテスト
    【著者名】菅原かえで
    【出版者】本の森
    【出版年】2006
    【NDC】913

    【紹介内容】
     0てんをとってしまった男の子。
    どうしよう、おかあさんにみせられないよ…。
    まだ、テストを返されていないことにしようか、それとも黙っていればいいんだろうか。
    ばれるまでの、うしろめたい気持ち。
    ばれてからの、バツの悪さと安心感。
    ドキドキ・ハラハラの、あの気持ち。
    きっと誰もが経験があるはず!! 

    [文責]国吉

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    (2009/03/13(Thu) 23:44:57)

    『しぐさの人間学』 野村雅一/著   長 新太/装丁・装画
    【書 名】しぐさの人間学
    【著者名】野村雅一/著   長 新太/装丁・装画
    【出版者】河出書房新社
    【出版年】2004
    【NDC】801.9

    【紹介内容】
     本書は、手にはじまる人のしぐさの役割を、断片を連ねる形で考えたものです。
    『人とよくぶつかる日本人』から接触文化について考察しており、日本人は人生において接触時期と非接触時期が著しいと著者は指摘しています。
     本書を読んであなたも身振りやしぐさについて考えてみませんか? 

    [文責]斉藤

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    (2009/03/06(Thu) 23:22:58)

    『あの瞬間、ぼくらは宇宙に一番近かった』 マイク・カージェス/著 武者圭子/編
    【書 名】あの瞬間、ぼくらは宇宙に一番近かった
    【著者名】マイク・カージェス/著 武者圭子/編
    【出版者】講談社
    【出版年】2004
    【NDC】378.0253

    【紹介内容】
    障害児学級の先生(著者)が、NASAのスペースキャンプに生徒達を挑戦させよう。と思いついたことから物語は始まる。それは本物の宇宙飛行士が受けるような訓練を体験できるプログラムであり、優秀な子ども達が集うキャンプ。当然、周りからは反対される。保守的な校長、周りの冷ややかな目。様々な壁にあたりながらも乗り越え成長していく姿を描くトゥールーストーリー。

    泣けました。本当に実話?と疑いたくなるストーリー展開や予測できるエンディングでしたが、それでも泣けました。
    どうせ自分は・・・と自分自身にレッテルを貼りあきらめるのは簡単なこと。だけどこの子ども達や先生は強い意思を持ち、努力することを忘れませんでした。すごく大切なことを学んだようなきがします。読み終えたあと、すごく温かい気持ちになりました。

    さて、時は春。新しいことを始めるにはもってこいの季節。私も何かに挑戦してみようかな。自分の可能性を信じて・・・。

    [文責]高江洲

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    (2009/02/27(Thu) 23:44:20)

    『クマよ』 星野 道夫/著
    【書 名】クマよ
    【著者名】星野 道夫/著
    【出版者】福音館書店
    【出版年】1998
    【NDC】489

    【紹介内容】
    アラスカの大自然のなかに身を置き、その自然と動物たちの写真を撮り続けた星野道夫氏の遺稿をもとに、子どもたちも手に取ることができるようにまとめられた1冊。

    「いつか おまえに 会いたかった。」透き通ったことばが、写真に映るクマの表情が、ことばにならないものを、伝えています。クマの息遣い、草原を渡る風の音が今にも聞こえてきそうです。
    この瞬間も、草原の中でふんふん鼻をならすクマの子が、大地をふみしめて一生懸命生きようとしているはずです。
    たくさんの言葉や情報より、その存在を感じて生きることが、環境問題を見直すきっかけにもなるはずです。

    [文責]矢野

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    (2009/02/19(Wed) 23:46:10)

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